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開発プロセスへの組み込み支援
デザインレビューの観点表、実装ガイドライン、PR テンプレート、自動テストの設計まで。チームが自走できる仕組みを、既存のワークフローに合わせて設計します。ツールを増やすのではなく、いまある工程に確認の観点を足します。
アクセシビリティ監査を受けて、指摘を直して、リリースして——半年後、新しい機能でまた同じ問題が生まれる。それは担当者の怠慢ではなく、プロセスの問題です。
要件に書かれていないものは実装されません。デザインの段階で決まっていないことは、実装の段階で各自の判断に委ねられます。レビューで見ていない観点は、劣化しても気づかれません。だからアクセシビリティは、要件・デザイン・実装・レビュー・テストのそれぞれの工程に、確認する仕組みとして組み込む必要があります。
桝田製作所は、その仕組みの設計と、仕組みを支える UI 基盤の開発を行います。
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デザインレビューの観点表、実装ガイドライン、PR テンプレート、自動テストの設計まで。チームが自走できる仕組みを、既存のワークフローに合わせて設計します。ツールを増やすのではなく、いまある工程に確認の観点を足します。
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アクセシブルなコンポーネントの設計・実装から、ドキュメント整備、運用体制づくりまで。フロントエンドエンジニアとして手を動かします。名前と構造が整ったコンポーネントは、人間にもスクリーンリーダーにも、そしてコードを書く AI にも正しく扱えます。
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週次・月次の定例で、機能開発の上流からアクセシビリティの意思決定に参加します。「これはどう作るべきか」を、仕様が固まる前に。複数プロダクトを横断する組織体制の設計も。
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特定の画面や機能の設計相談、実装レビュー、社内勉強会。単発から始めて、必要に応じて継続へ。
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「これって問題ですか?」の一問から。無料質問は回答を公開、業務の込み入った内容は有料の非公開質問で。
相談窓口を開くWCAG 準拠は出発点であってゴールではありません。基準を満たすことと、使えることは違います。判断に迷ったら、基準ではなく利用者に立ち返ります。
アクセシビリティを「対応」と呼ぶのをやめるところから始めます。パフォーマンスやセキュリティと同じ、品質の一部として扱う。だから品質管理の道具立て——観点表、テスト、レビュー——がそのまま使えます。
セマンティクスが整った UI は、支援技術だけでなく AI にも正しく解釈・操作できます。AI がコードを書く時代の品質は、書く力より確認する力で決まります。その確認の観点と運用の設計も支援します。